ルーターズ主催30代から40代限定の街コン【六本木】に行った感想

2019年4月、街コンに参加しました。

 

主催は、ルーターズという会社。

 

場所は六本木でした。

 

私は、月額1000円で街コン行き放題のプランに入っていため、会費は払わず参加できました。

 

立食パーティー形式なので、荷物を預ける場合は500円かかります。

 

全体の人数は、20人弱。

 

小規模な街コンでした。

 

受付を済まし、通されたテーブルには、男性3名が仲良さそうに話してました。

 

もうお酒も入っているようでした。

 

話をしてみると、学生時代のバイト仲間だそうで、今日は友人の結婚式があり、その流れで街コンに参加したそうです。

 

3人ともお酒が入ってたので、ちょっとノリについていけませんでした。

 

直前に、もう1名女性が来て、私のテーブルは埋まりました。

 

各テーブル、男性が3名、女性が2〜3名になったところで、スタッフから諸注意と乾杯があり、スタート。

 

ボディタッチの禁止や、宗教等の勧誘禁止などのアナウンスがありました。

 

飲み物は飲み放題になっており、カウンターで自由に頼めます。

 

食べ物は、随時カウンターに出され、ビュッフェ形式で取りに行きます。

 

サラダ、チキン、グラタン、ショートパスタ、デザートにホットケーキが出ました。

 

私のグループで話題になったのは、ショートパスタで、ぽろぽろ崩れるほど茹ですぎられていて、お世辞にも美味しいとは言えませんでした。

 

食材の質は仕方ないにせよ、ゆで時間はなんとかしてほしいです。

 

仕方ないかもですが、量は少ない印象。

 

女性は、会費2000円もしくは街コンパスで月1000円だからまだしも、5000円とか払ってる男性は可哀想だなと感じました。

 

さて、テーブルでの会話ですが、まずは自己紹介。

 

名前、仕事、住んでる場所などを順番に言います。

 

最初のグループの男性は、元々バイト先が一緒なこともあって、和気あいあい話せました。

 

髭の生えたちょい個性的な方、色白のモテそうなイケメン、アウトドア好きの好青年といったメンツ。

 

某有名アイス屋さんでアルバイトしていたようです。

 

髭の方は、雑貨屋家具の輸入をしているようです。

 

どんな恋人が欲しいかという話題の時に、自由にさせてくれる人がいいと言っていました。

 

30代後半だったので、少し驚きました。全体的にチャラそうな印象で、その場は楽しかったですが、次会うことはなさそうでした。

 

15分ごとに、男性がテーブル移動していきます。

 

移動の前に、LINEを交換しました。

 

次の3人は、おもちゃの会社の40代前半の方、製紙工場勤務の方、銀行勤務の方でした。

 

おもちゃ会社の方が、何かとプッシュしてくれたのですが、10以上離れていたので困りました。

 

3人とも、初対面のようで会話に苦労しているような印象でした。

 

私の席にいた女性は、出版社の方で、話題振りとかもうまかったです。

 

また、テーブル移動の前にLINE交換したのですが、1組目の3人と名前が被っていたりして、のちのち判別ができなくなってしまいました。

 

三組目は、2人組の男性でした。

 

会場近くが職場というSEさんと、少し太った無口な方。

 

SEさんが、ものすごくお話したかったようで、自分が住んでいる蒲田の話や、最近取り組んでいるランニングの話、仕事の話、電車の話など楽しそうにずっと話してました。

 

他の人は、程よく相槌を打って、そのうちに15分過ぎてしまいました。

 

最後のグループからは、LINEも聞かれなかったので、そのまま解散となりました。

 

盛り上がったわけでもなく、よって二次会が行われるわけでもなく、みんな散り散りに帰ったようです。

 

同じ席にいた出版社の女性の方と、帰りにお茶をしました。

 

付き合ってた方が浮気をしたとかで、踏ん切りつけるためにも今回の街コンに参加したと言ってました。

 

こういう場で出会うのはなかなか難しいなと感じました。